1. ゴマブックス ポータルサイト
  2. 電子書籍
  3. 文芸・小説
  4. 昼下がりの女たち 第三話

昼下がりの女たち 第三話

昼下がりの女たち 第三話

著者わかつきひかる
発行日2019/12/18
定価250円(税抜)

ご購入はこちらから

  • amazonで購入
  • iBooksで購入
  • 楽天koboで購入
  • ReaderStoreで購入

商品説明


男の味を覚えさせたのは義理の父です。

女流ポルノ作家・わかつきひかるが、官能小説誌から依頼を受けて、女たちのエッチな体験談をもとに執筆した告白手記風リアルファンタジー。

第三話は、銀縁眼鏡の女教師が告白する、養父と過ごした少女時代。

「この人があなたのお義父さんよ」それまで母子家庭だった我が家に現れた四十男。私はいつも薬品を匂いを発散させている塗装屋の養父が苦手でした。学歴こそ低かったけど、世間知があって賢い人でしたから母は再婚を喜んでました。だけど、新しい夫を手に入れて、さあこれからってときに母がくも膜下出血で亡くなってしまったんです……。
「これがちんぽだよ。君のお母さんはこれが好きだった」「いやっ。気持ち悪いっ!!」ある日、父は私にお酒を飲ませて、コンドーム無しでセックスして、あげく中で射精したんです。それからの生活はもう泥沼。私はあの人の幼妻になりました。体はすっかり開発されちゃって、私は中学二年でセックスのとりこ。セックスを三日しなかっただけで、身体が火照ってどうしようもないの。おちんちんが目の前にちらついて、オナニーを一晩中してしまうんです。

【著者プロフィール】
わかつきひかる
2001年にフランス書院ナポレオン大賞受賞して、頭角を現し、主にライトノベルの分野で執筆活動を続ける。07年に幻冬舎アウトロー大賞特別賞受賞、11年に宝島日本官能文庫大賞、岩井志麻子賞を受賞する。14年『ニートな彼とキュートな彼女』が『世にも奇妙な物語2014年春の特別編』に採用される。近著に『おいらん同心捕物控』『クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人』『あきんど姫様』など多数。

登録タグ:

この書籍のレビューを書きませんか?

レビューは管理人承認後掲載されます。



※HTMLタグは使えません

ピックアップ書籍情報

DaiGoオーディブル
unnamed
メディア掲載
過去の特集
無料メルマガ
バナー

イメージキーワードで書籍を探す

  •  

イメージ電子書籍
ジャンルで探す

電子書籍の一覧