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商品詳細

法か、掟か

法か、掟か

大谷昭宏/宮崎学

ISBN:9784777150328

発売日:2008-02-05

定価:700円(税込)

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商品説明

官僚とマスコミの嘘に騙されるな!
事件記者と突破者が暴く!
偽装騒ぎの裏で進行するこの国の本当の危機。

商品詳細

亀田親子から、ナベツネ、守屋元次官、ヤクザ、警察・・・・・・etc
「愚考」する人間を真正面から論じる、「悪」の人間学!

【目次】
まえがき 大谷昭宏
第1部 討論「法か、掟か」
▼大谷昭宏「日本人の劣化と、法のデフスパイラル」
▼宮崎学「互いが愚考を認め合うことで社会は成り立つ」
第2部 徹底対談「必要悪」と「国家の悪」
あとがき 宮崎学

【著者紹介】

大谷昭宏(おおたに あきひろ)
1945年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。読売新聞大阪本社入社。以後、第一線の事件記者として活躍。1987年読売新聞社を退社後、大阪に事務所を設けてジャーナリズム活動を展開している。

宮崎 学(みやざき まなぶ)
1945年、京都のヤクザの組長の父と博徒の娘である母の間に生まれる。早稲田大学法学部中退。大学在学中は学生運動に没頭し、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。『週刊現代』(講談社)記者を経て、家業の解体業を兄とともに継ぐが倒産。その後、グリコ・森永事件では「キツネ目の男」に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされるが、事件は2000年2月13日に時効を迎え真相は闇に消えた。
1996年10月、自身の半生を綴った『突破者』(南風社、幻冬舎アウトロー文庫)で、作家デビューした。2005年には英語版『TOPPA MONO』も翻訳出版された。近年は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

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