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1 赤の妖精ルビー
小さな妖精ルビーの住むフェアリーランドは
おそろしいジャック・フロストに呪いをかけられて
色のない白黒の世界になってしまいました。
フェアリーランドを色のある平和な世界にもどすため
ふたりの女の子レイチェルとカースティは
七人の妖精を探す冒険の旅へとでかけます! |
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2 オレンジの妖精アンバー
「これから六日間で、残る六人の妖精たちを探してください。
かんたんなことではありません。でも、きっと、
楽しくすごすなかで、魔法とめぐり合うはずです。
そのときは、その魔法を信じてください。
きっと、彼女たちは見つかるはずです……」
さあ、今回は、オレンジの妖精アンバーを見つけましょう! |
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3 黄色の妖精サフラン
「聞こえた?」レイチェルがうなりました。
「うん」カースティは、目を見ひらきました。
「これが、きっと魔法の小川に違いないわ!」
レイチェルの心臓はドキドキしてきました。
「きっと、この小川が、黄色い妖精の居場所を教えてくれるのね」
さて、黄色の妖精サフランは、どこにいるのでしょう? |
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4 みどりの妖精ファーン
「ピクニックには完ぺきな場所ね!」「秘密の庭ね」
七人の虹の妖精たちを探すことを約束したレイチェルとカースティ。
大きな庭のまん中には、高い石の塔がたっていました。
「上までのぼれるかな?」「いってみようよ!」
走りだしたさきで、ふたりはどんな魔法に出会えるでしょうか。
さあ、みどりの妖精ファーンを探しにいきましょう! |
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5 青の妖精スカイ
「マイッタ!妖精大ピンチ!」「今の聞いた?」
深くて青い潮だまり、海草の下からカニがあらわれました。
まぶしいくらいに青く、キラキラしています。
「きっとスカイの居場所をしってるのよ!」
見つけなくちゃいけない妖精はあと三人。
レイチェルとカースティはカニのあとをおいかけます! |
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6 あい色の妖精イジー
「カースティ、表紙を見て! これむらさきよ。すごく深い青むらさき」
レインスペル島の天気は雨、部屋ですごしていたふたりは、
読もうとした本の表紙が、あい色なことに気がつきました。
「イジーが中に閉じこめられているのかも!」
「見てみよう」
レイチェルとカースティは、本の中でなにを見つけるのでしょう? |
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7 むらさきの妖精ヘザー
「今日で夏休みが最後だなんて、信じられない!」
「だけど、ヘザーを見つけにいかなくちゃ!」
六人の妖精たちを見つけてきたレイチェルとカースティ。
あとひとりですべての妖精たちがそろいます。
はたして、ジャック・フロストの呪いをとくことができるのでしょうか。
さあ、いっしょに最後の妖精を探しにいきましょう! |