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妖精たちのパーティ・バッグをまもらなくっちゃ!
第3シリーズ「パーティの妖精」全7巻

15 ケーキの妖精チェリー

フェアリーランドの記念パーティに、
招待されることになったレイチェルとカースティ。
ところが、いたずら好きのジャック・フロストとゴブリンたちは、
なんとそのパーティを邪魔しようとたくらんでいるようす!?
魔法のバッグをもつパーティの妖精たちとたすけあって、
一週間のお休みの中、ふたりの新しいぼうけんがはじまります!
16 音楽の妖精メロディ

「カースティってダンスが上手ね!」
「音楽もきれいだし、期待していてね」
パーティの妖精をたすけることを約束した、レイチェルとカースティ。
ふたりはいっしょに、バレエ教室の発表会にむかいます。
しかし、ゴブリンはそのパーティを台なしにしようとしているのです。
はたして、ふたりは無事に終えることができるのでしょうか。
17 キラキラの妖精グレース

「今日は息子のジェイミーのたんじょう日なんだよ」
レイチェルとカースティはおとなりに住んでいるクーパーさんの家で、
おたんじょう日パーティをてつだうことになりました。
「ジェイミーのパーティにゴブリンがあらわれるかな?」
妖精たちの魔法のバッグをぬすもうとしているゴブリンたち。
ふたりはドキドキしながら、かざりつけのじゅんびにむかいます!
18 おかしの妖精ハニー

おかし屋さんで開かれるパーティにきた、レイチェルとカースティ。
けれども、たくさんのへんなおかしに気づいておどろきます。
チョコレートについている足あとを見て、
ふたりは顔を見あわせました。
「ゴブリンの足がチョコまみれだとしたら……」
「……きっと、あちこちに足あとがのこっているはず」
お店のうらへとつづく足あとの先にいったいなにがあるのでしょう!
19 お楽しみの妖精ポリー

「脱出しなくっちゃ!」
「ボートがしずんでるの!」
大きな森の中で、ガールスカウトたちはゲームをはじめます。
しかし、ボートに穴があいていて、川の水が入ってきたのです。
レイチェルとカースティは、不安そうにささやきあいます。
これは、ゴブリンのいたずらなのでしょうか?
20 お洋服の妖精フィービー

わるさをたくらむジャック・フロストのゴブリンたちから、
パーティの妖精たちのバッグをまもってきたレイチェルとカースティ。
ふたりはシャーロットのたんじょう日パーティにむかいます。
ところが、彼女のドレスはみどり色の絵の具でよごれてしまっていました。
「今朝見たときは、ぴっかぴかだったのに!」
どうやら、ゴブリンがすぐ近くにひそんでいるようです!
21 プレゼントの妖精ジャスミン

「このパーティを台なしになんてさせないわよ」
「王様と女王様の式典もね」
いよいよ、レイチェルとカースティのお休みも最後の日です。
たすけなくちゃいけないパーティの妖精はあとひとり。
はたしてふたりは、最後のバッグをまもることができるのでしょうか。
そして、フェアリーランドのパーティはどうなるのでしょう!


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