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なぜ、私達はシンガポールを戦場に選んだのか? ―ケーススタディで読む日本企業のアジア進出事情Vol.1

なぜ、私達はシンガポールを戦場に選んだのか? ―ケーススタディで読む日本企業のアジア進出事情Vol.1

著者庄子素史
発行日2013-08-07

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商品説明


時代は空前のグローバル化ブーム。
現在は、東南アジア進出が過熱しており、特にその入り口、統括拠点として
シンガポールが大きな注目を集めています。

シンガポールは、東南アジア中心の立地とシステマチックな物流機能による貿易・販売のベースキャンプとして、
多くの税制優遇やグローバルな企業・人材・商材の集積などを可能にしており、日系企業の進出が絶えません。

また昨今、進出企業も大手だけではなく、地方の中小企業やベンチャー企業など、
多岐に渡る業種やステージ、進出パターンが見受けられるようになりました。

本書は、2011年の開業以来、約100社超の日系企業の進出をサポートしてきたインキュベーションオフィス“CROSSCOOP SINGAPORE”と、
シンガポール最大のビジネスフリーペーパー“AsiaX”のタイアップ企画。
AsiaX誌面及びWeb上で掲載している「新規進出企業レポート」から10社の事例を収録し、
また、シンガポールを戦略的に活用する視点を解説したコラム記事を追加し、まとめました。

これからますます急成長する東南アジア市場に挑戦したい方はもちろん、
海外に興味のある学生にもおすすめの一冊です。

◇◆◇本書をご購入いただいた方へのスペシャル特典◇◆◇

大前研一氏が代表取締役を務める
「ビジネス英語から基礎力・起業・MBAまで「考える力」を鍛える」
Business Breakthrough Chに出演したクロスコープシンガポール取締役・加藤順彦氏の
第一回 なぜ、「シンガポールでビジネス」なのか?
を無料視聴サービス!

★詳細は巻末をご覧ください。

さらに!!!

CROSSCOOP各拠点(シンガポール、ジャカルタ、ホーチミン、マニラ、デリー)が
開催する各国のビジネス環境や進出事例を解説するセミナーに、2013年12月末まで無料でご招待します。

セミナー参加申込時に、本書籍購入の旨を備考欄に記載頂き、セミナー受付当日にて本書籍をデバイス上で受付に提示頂ければ、何度でも各セミナーに無料にてご参加頂けます。
セミナーの詳細は、Miraiz.bzサイト(https://www.miraiz.bz/)をご覧ください。

目次

はじめに
CASE.1 2030年、アジアNo.1のグローバル人材育成企業へ
■ 体験重視型の研修“100本ノック”が好評
コラム:東南アジアで事業を立ち上げる時に活躍する人材とは?
CASE.2 配管部品の老舗企業がシンガポールに上陸
■ 高品質と豊富な品ぞろえ、武器に
コラム:中小企業が東南アジア進出時のシンガポールに統括拠点を最初に設置すべきか?
CASE.3 最先端のアドテクノロジーで最大収益を生むネット広告を配信
■顧客のニーズに合ったソリューションを提供
コラム:スマートフォンでSNSを駆使する東南アジアの若年層ユーザー
CASE.4 日本の著名戦略コンサル企業がアセアン・インドで支援強化
■ “ニッポン企業”の看板を背負って
コラム:東南アジア進出時の最初のハードルは外資規制
CASE.5 KDDI子会社がスマートフォン広告事業をアジアで加速
■ 独自技術を携え、他社との提携を推進
コラム:シンガポールで市場調査、フィージビリティスタディを行い周辺国へ
CASE.6 東南アジアでファン170万人超、人気爆発の日本発ブランド
■ アジアで旗を立て、世界一のブランドに
コラム:シンガポールにおける知的財産ビジネス
CASE.7 日本国内で鞄最大手のエースがアジアで販売展開本格化
■ 社内人材育成が急務「海外で戦える人を増やすこと」
コラム:東南アジアは生産拠点から内需拡大へ、ショーケースとしてのシンガポール
CASE.8 日系中堅中小企業の海外進出を日本とアジア両面から強力支援
■ 日本とシンガポール両面から業績不振の根本解決に取り組む
コラム:海外進出後の経営課題は販売と生産
CASE.9 南から北へ、シンガポールからアジア全域に
■「右手にソロバン、左手にロマン」で南から北へ
コラム:ターゲットは少数の日本人でいいのか? ローカライズへの割り切りが肝心
CASE.10 グルメ、アート、音楽溢れる情報発信型のカフェバー
■ リアル店舗が生み出す双方向のコミュニケーションを仕掛ける
コラム:日本の中小企業は海外でも積極的に情報発信しよう

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