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電子書籍で甦る幕末の偉人たち

2018年は明治維新から150年。維新三傑といえば、大久保利通、木戸孝允、そして来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の主人公である西郷隆盛です。
その他にも幕末から明治にかけて活躍した志士と呼ばれる人には、自身の私塾で幕末・明治に名が残る多くの人物を教育した長州藩の吉田松陰、犬猿の仲だった長州藩と薩摩藩を結ばせた坂本龍馬や龍馬に影響を与え、戊辰戦争では江戸城を無血開城に導いた勝海舟など、倒幕、幕府側の両方に真剣に今後の日本を考える人たちが多くいました。
今回はその中から西郷隆盛、勝海舟、坂本龍馬、吉田松陰の4名が関連する書籍を紹介します。

 

南洲翁遺訓

51BLj2jMiWL著者:西郷隆盛
西郷隆盛から聞いた話を、旧出羽庄内藩の関係者がまとめた書。
幕末から明治維新にかけて、真っ正直に生きた西郷隆盛が説く、人としての器、そして精神の重要性。

 

◆ゴマブックス商品ページ:http://www.goma-books.com/archives/52208

 

 

 

 

 

西郷隆盛について

西郷隆盛(1828~1877)
江戸後期-明治時代の武士、政治家。
文政10年12月7日生まれ。西郷吉兵衛の長男。薩摩鹿児島藩士。
藩主島津斉彬にみいだされるが、斉彬の没後、尊攘派対策で島津久光の怒りにふれて流罪、のちゆるされて藩政の主導権をにぎり、慶応2年坂本竜馬の仲介で倒幕の薩長同盟をむすぶ。慶応4年戊辰戦争を指導、江戸城の無血開城を実現。
新政府の陸軍元帥兼参議となるが、征韓論などで大久保利通らと対立し、下野して帰郷。西南戦争をおこし、敗れて明治10年9月24日城山で自刃した。51歳。
前名は隆永。幼名は小吉、吉之介。通称は吉兵衛、吉之助。号は止水、南洲。変名に大島三右衛門、菊池源吾。

 

氷川清話

縺企繧呈縺榊ッ○繧九メ繝」繝阪Μ繝ウ繧ッ繧著者:勝海舟
幕末、そして明治維新の中心にいた勝海舟が、晩年、赤坂氷川の邸で、自身の経験、彼と親交のあった人物(西郷隆盛・坂本龍馬・木戸孝允・藤田東湖など幕末から明治維新にかけて活躍した人々)、時局などについて自在に語った談話。

 

◆ゴマブックス商品ページ:http://www.goma-books.com/archives/52272

 

 

 

 

 

勝海舟について

勝海舟(1823~1899)
幕末-明治時代の武士、政治家。
文政6年1月30日生まれ。勝惟寅の長男。幕臣。
嘉永3年江戸に蘭学塾をひらく。長崎の海軍伝習所で航海術を習得。安政7年遣米使節の随行艦咸臨丸の艦長として太平洋を横断。帰国後、軍艦奉行にすすみ神戸海軍操練所をひらき坂本竜馬らを育成した。慶応4年陸軍総裁となり、西郷隆盛と会見し。江戸無血開城を実現。
明治6年海軍卿兼参議となるが8年免官。下野ののちは徳川家の後見と旧幕臣の生活救済につとめるとともに、旧幕府史料を編修し「開国起原」「吹塵録」などをあらわした。21年枢密顧問官。伯爵。明治32年1月19日死去。77歳。
名は義邦、安芳。通称は麟太郎。

 

坂本龍馬 全書簡集

51tlP16rzOL著者:坂本龍馬
動乱の幕末に生まれ、幼いころは泣き虫、鼻垂れなどと呼ばれていた龍馬。
そんな彼がどうやって西郷隆盛や勝海舟といった大物を口説き、どのような方法をもって海援隊を結成し、薩長同盟を締結するに至るのか。
また、土佐を出て、家族や妻・お龍へ送った手紙、胸の内を詠った和歌…
激動の渦中にいた彼が赤裸々に綴った書を大公開!
 

◆ゴマブックス商品ページ:http://www.goma-books.com/archives/26550

 

 

 

 

 

坂本龍馬について

坂本龍馬(1836~1867)
幕末の武士。
天保6年11月15日生まれ。家は土佐高知城下の郷士。
文久元年土佐勤王党に加わり、翌年脱藩して勝海舟の門にはいって航海術などを学び、開国論にめざめる。神戸海軍操練所の塾頭をつとめる。慶応元年長崎で亀山社中(のちの海援隊)をつくり海運・貿易に従事。
慶応2年西郷隆盛と木戸孝允の間をとりもち薩長同盟を成立させる。「船中八策」の構想のもとに幕府の大政奉還を実現させ、新統一国家の建設を目ざしたが、慶応3年11月15日京都近江屋で中岡慎太郎とともに暗殺された。33歳。
名は直陰、のち直柔(なおなり)。変名は才谷梅太郎。

 

留魂録

512hwRz4OzL著者:吉田松陰
自らの処刑を察知した松陰が門下生に伝えたかったこととは?
死を意識しながらも、文面から窺われる松陰の淡々とした心の模様は、門下生のみならず、読み手にも切々と迫ってくる。

 

◆ゴマブックス商品ページ:http://www.goma-books.com/archives/25546

 

 

 

 

 

吉田松陰について

吉田松陰(1830-1859)
幕末の武士、思想家、教育者。
文政13年8月4日生まれ。杉百合之助の次男。杉民治の弟。長門萩藩士。
山鹿流兵学師範の叔父吉田大助の養子となり、兵学と経学をまなぶ。9歳のときから藩校明倫館で山鹿流兵学を教授。
嘉永3年から諸国を遊学して会沢正志斎、安積艮斎らに従学。嘉永6年から佐久間象山に砲術、蘭学をまなぶ。嘉永7年下田沖のアメリカ軍艦で密航をはかるが失敗。
安政4年松下村塾(もとは外叔父玉木文之進の家塾)をひらき久坂玄瑞、桂小五郎、高杉晋作、伊藤博文らその後の明治維新に活躍する長州藩の若手志士を教えるが、安政の大獄で安政6年10月27日に刑死。
30歳。名は矩方。通称は寅次郎。別号に二十一回猛士。

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