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人権からみた文学の世界【大正篇】

人権からみた文学の世界【大正篇】

著者川端俊英
発行日2015/1/8
定価1200円(税抜)

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商品説明


内容紹介

森鴎外「雁」、夏目漱石「こゝろ」、宮本百合子「貧しき人々の群」……。
大正期につむぎだされた名作のなかから人権に関わる問題に着目し、その時代の断面を検証。
現代を生きる私たちの自己点検にもつながる問いを投げかける良書。
著者の慧眼が光る解説も味わい深い。目次

まえがき――大正期と高村光太郎

第一章 森鴎外「雁」の世界

第二章 夏目漱石「こゝろ」の世界

第三章 宮本百合子「貧しき人々の群」の世界

第四章 吉田絃二郎「清作の妻」の世界

第五章 岩野泡鳴「部落の娘」の世界

第六章 永井荷風「花火」の世界

第七章 芥川龍之介「侏儒の言葉」の世界

第八章 秋田雨雀「骸骨の舞跳」の世界

あとがき

大正期略年表

1933年 旧満州普蘭店(現中国東北部)にて出生。
広島大学卒業、立命館大学大学院修士課程修了。
同朋大学文学部教授、部落問題研究所評議員・主任研究員。現在は同朋大学名誉教授(日本近代文学)。
『「破戒」とその周辺』(文理閣)『近代文学にみる人権感覚』(部落問題研究所)『人権からみた文学の世界・明治篇』(部落問題研究所)など著書多数。

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